41歳からの富士ヒルブロンズへの道①

その他

富士ヒルとは?

Mt.富士ヒルクライムは毎年6月に開催される自転車レースです。
富士北麓公園から富士山5合目までの約24km、標高差1,255mをのぼり続けるというものです。
第18回となった2022年の大会では約8,000人のエントリーがあったようです。
かなり大きなイベントですね。

富士の国やまなし 第20回Mt.富士ヒルクライム【公式】
富士山五合目を目指してスバルラインを駆け上がる、日本最高峰の公道サイクルイベント。2024年6月2日、第20回大会を開催!初心者から上級者まで楽しめる、日本屈指のヒルクライム・サイクルイベント。チームでも家族でも楽しみどころが満載です。

富士ヒルはレースなので、総合優勝やクラス別(男女年代別)の表彰なんかがあります。
また、各参加者はタイムに応じてフィニッシャーリングというものがもらえます。

富士ヒルHPより

ブルー:完走者全員
ブロンズ:90分切り
シルバー:75分切り
ゴールド:65分切り
プラチナ:60分切り

24km、平均勾配5.2%を上り続けるってなかなかの苦行だと思うのですが、
平均完走率は98%、平均完走タイムは1時間49分とのことで、
まぁ何とかなるんだなぁという印象。

 

富士ヒル2022で撃沈

私がロードバイクを購入したのが2019年のこと。38歳ですね。
それまではランニングが趣味だったのですが、
「自転車もええで」と会社の先輩に誘われて、足を踏み入れてみました。

ブルベに出たいなとか、富士ヒルに出たいななんて思いながら、
たまに週末に乗る程度で2年が経過し、、、

その後、私が転職したため、ロードバイクを買うきっかけとなった先輩(師匠)とも離れてしまったのですが、
新たな職場の同僚にローディがいることが分かり、
ひょんなことから富士ヒルに出ることになりました。

まぁ平均完走タイムは1時間49分みたいだし、
2時間くらいで完走できるかなぁなんて考えて臨んだのですが、

・・・3時間かかりました。

制限時間ギリギリで完走できたのですが、
ずっと上り坂が続いて、まぁとにかくキツかった。

スタートして10分くらい経った時点ですでに脚は限界を迎え、
30分過ぎたくらいには歩いたほうが早いくらいのスピードになってました。
あまり練習していない初心者にはちょっとハードルが高すぎました。
※ちなみに一緒に参加した同僚(年は1つ上)は1時間40分くらいでした。

でも、当日はとても天気が良く、気持ちの良い空気ときれいな景色を満喫し、
参加してよかったなぁと思いました。

富士ヒル2022当日の様子

 

富士ヒル2023でリベンジしたい!

全く歯が立たなかった自分の不甲斐なさと
ちゃんと練習をしておけば、もっと楽しめたんだろうなという反省の日々。

富士ヒルの悔しさを晴らすのは、富士ヒルしかない。

今から計画的に練習したら飛躍的に成長できるのではないかと。

どうせブロンズを目標に置いて、頑張ってみようかな。

なんて思いが沸々とこみあげてきて、
この一年は富士ヒルに捧げてみようと決心しました。

で、41歳のフツーのサラリーマンの初心者ヒルクライマーが、
試行錯誤しながら一年でどれくらい成長できるのか記録に残すべく、
ブログを初めてみた次第です。

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